
痛いんですか? 絶対に歯を抜かないといけないんですか? などなど・・・よくある質問を列挙してみました。
一番初めに 抜歯してワイヤーをかけ歯が動き始める時は痛いです。ずっとそこに存在していた歯を動かすことになるので当日もしくは翌日まで物を噛んだりする事が困難になるかもしれません、大切な約束などは2〜3日は避けたほうがいいでしょう。一度動き始めると それほど痛いものではありません。その後も調整などでワイヤーを架け替えると痛さも多少ありますが最初の痛さほどはありません。痛さにも多少慣れてきます。
歯をなるべく抜かないで矯正していくことを一番に考えます。しかしどうしても その人のあごの大きさやその他の原因で歯を抜いたほうが早くきれいになるという考え方がまだまだ主流です。その辺りは個人差もありあますがサイト管理人は下は抜いて上は抜かない方法で矯正しました。又最近では抜かない!と断言されているお医者さんもたくさんいらっしゃるようなので 実際に色々と調べてみるのもいいかもしれません。
せっかく始めた矯正でもどうしても耐えられない!ということもあります。もちろん耐えられないならば辞めるしかないのですが先生にはその旨を伝えたほうがいいでしょう。時期を改めて始めることもできますし他の方法に切り替えることができるかもしれません。時間がかかってもいいのであれば一度 間をおくのもありかもしれません。 日本臨床矯正歯科医会のホームページには「矯正歯科何でも相談」というコーナーがあります。ここにメールを送ると、担当の矯正歯科医が相談に答えてくれます。そちらに相談するのも1つの手かもしれません。
キャラメル・ガム・グミなど粘りがあるもの、大きな物を丸かじりするのは避けたほうがいいでしょう。
歯科矯正は子供の時期にしておかないと。という話をよく聞きますが大人になってからでも十分間に合います。自分の意思で始めるので多少の痛さにも耐えられるし歯磨きも積極的に丁寧なブラッシングを心掛けることができるなど目的意識をしっかり持っている大人であればきれいに仕上がります。
ワイヤーなど調整器具をつけているため 歯磨きがしにき環境です。なので歯科矯正を始める時に必ず歯間ブラシや歯ブラシなどで歯磨き方法を歯科衛生士の方などに指導してもらえます。またどうしても歯石もたまりやすくなるのでワイヤーを架け替えるとき取り除いていただけます。